施設公開のご案内

文化サロン「深」文人文化の喫茶 小川流煎茶 七世後楽お家元とともに

「ならや杉本会 文化サロン」は、京呉服商であった杉本家に残る

京文化や町家のくらしを様々な講座を通してもっと身近に体験

していただくためのサロンです。杉本家保存会の維持会員には

参加費の割引などの優待があります。


「深」文人文化の喫茶

第1回 「本の日」にちなみ、所蔵の和綴じ本を楽しみます。


小川流煎茶は、江戸後期に小川可進(1786-1855)が始めた流儀です。

四季の移り変わりといった自然界の諸条件や茶の本質的な究明に基づいて、独特の煎法が創造されました。その風雅な煎法には多くの京洛の貴紳も関心を寄せ、近衛忠熙公、一条忠香公それに岩倉具視公なども愛好、また青木木米や頼山陽など交友のあった文人も多く、近代的な思想を持った新しい煎茶家の姿がうまれました。今回は小川流の煎茶法の中から「玉露」・「香煎」・「番茶」の手前とあわせ、文人喫茶の世界をご堪能いただけるよう特別な趣向をこらしたサロンです。

日時 2019年11月1日(金)
13時~15時
料金 会員:5000円
一般:8000円
予約 要予約
定員 定員10名

ご来訪の際にお願いしたいこと

  • 外観をご覧になる場合、近隣の家、建物の前での立ち見、集合、タクシーの乗降はご遠慮ください。
  • 住宅内では飲食禁止です。
  • 靴下の着用をお願いしております。(パンスト不可)
  • 建造物の破損防止のため、カメラ、リュック、大きなお荷物などは受付にてお預かりさせていただきます。

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