今回の講座は「真田紐に親しむ」
真田紐に隠された秘密と魅力と現代での活用法を紹介
皆さんは、真田紐(さなだひも)をご存じですか?
お道具の箱に掛ける紐、といえば目にした人も多いはず。でも、それだけではありません。
真田紐。その歴史は古く、奥深く、大事な御家の家宝を守るため、万全なるセキュリティー策を秘めて織り込まれ続けてきました。 今回の講座では、真田紐に隠された秘密と魅力と現代生活への活用アイディアも併せご紹介いたします。
講師に、江南真田紐店 当主 和田伊三男氏をお招きします
和田伊三男氏プロフィール
昭和41年9月 十四代指物師 江南 伊三郎と十三代千家十職塗師 中村宗哲次女孝子(十四代真田紐師江南)の間に京都で生まれる。
St.Francis prep school(アメリカ・ペンシルベニア州スプリンググローブ)入学同卒。
在学中に、スコラスティック・アートアワード ゴールドメダル4回、ブルーリボン賞1回受賞、ナショナル・ファイナリスト受賞、ペンシルバニア州州立美術展選出、米国連邦議会美術展招待出品。 他 ボストン美術館付属美術大学(school of the museum of finearts, Boston)(アメリカ・マサチューセッツ州ボストン)入学。
在学中に各現役美術家講師に水彩画・写真・彫刻・陶芸等を学ぶ。SMFAアルムニ展出品。 昭和64年 伊勢神宮式年遷宮に伴い帰国。帰国と同時に家業に就き全国の販売店を巡ると共に伊勢神宮式年遷宮製作品作製に従事。 十四代江南 和田伊三郎 入院・死去に伴い、十五代目江南継承。
出演・寄稿
フジテレビ めざましテレビ / NHK 京の年末歳時記 / 読売テレビ ズームイン朝 KBS京都 キョウトクチュール、京都検定、京のいっぴん 表千家「同門」に真田紐特集寄稿 / 裏千家「和(なごみ)」真田紐・組紐特集寄稿 淡交社刊「茶の結び緒」 / 月刊「和楽」真田紐特集 その他、雑誌寄稿・TVラジオ出演(表参道ヒルズ・ダンヒルCMなど)
WEBサイト
- 講座内容
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「真田紐に親しむ」
講師 江南真田紐店 当主 和田伊三男氏
- 真田紐の紹介・沿革
- 真田紐とは
(組紐・真田紐の違いなど) - 真田紐の歴史
- チベット産真田紐〜日本製真田紐への伝播について
- 名前の由来
(サナール説・真田幸村説・狭織説について) - 戦国時代〜明治大正時代の使用例
(武士・一般庶民の使用法/千利休の登場・茶道お約束紐の秘密/明治・大正・昭和初期時代の真田紐・見本帳より)
- 真田紐とは
- 真田紐の使い方
- 真田紐の結び方(体験を含む)
- 真田紐の先の処理方法(房作り)(一部体験有り
※ 「真田紐に親しむ」は終了しました。 次回の奈良屋講座は未定です。
- 真田紐の紹介・沿革
講座レポート
開催しました講座の様子をまとめました。
参加できなかった方も当日の様子を少しでも味わっていただければ幸いです。
交通のご案内

電車でお越しの場合
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JR京都駅より市営地下鉄烏丸線 四条駅下車
地下通路26番出口から徒歩5分 - 阪急京都線 烏丸駅下車
地下通路26番出口から徒歩5分
バスでお越しの場合
京都市バス 四条西洞院下車
徒歩1分
車でお越しの場合
最寄の市営駐車場、またはコインパーキングをご利用ください。
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奈良屋文化講座に関するお問い合わせ先
〒600-8442
京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116番地
TEL:075-344-5724
FAX:075-343-3773
E-mail narayakinen@sugimotoke.or.jp










