一般見学コース「くらしとお番菜(おばんざい)」 会員2,000円 一般3,500円

おばんざいの献立例
毎回、違う献立を用意して、
お待ちしております。

おばんざいとは、常(け)の生活の食事に出される普段のおかずのことです。 江戸時代の京商家では、質素倹約が暮らしの信条とされ、食事は旬の野菜、季(とき)知らず(乾物など季節・旬がない)の食材を使った、始末した(贅沢をしない)質素なものでした。

そして、ハレの行事の室礼・献立をはじめ、ケの日の献立といった日々の暮らしについてを備忘録にのこし万事おこたり無く過ごせるよう代々に伝えるという習慣がありました。

当家では「歳中覚」として寛政2年(1780)に書き始められ、天保12年(1841)に書き改められたものが伝えられています。「歳中覚」をより所とした当家のケの日の献立を通して、京商家のケの暮らしを振り返ります。

担当は、杉本節子が務めます 。

事務局長 杉本節子
事務局長 杉本節子

お番菜の担当は、財団事務局長で料理研究家の杉本節子が務めます。毎回作りたての味をお出しできるように料理のタイミングを見計らいながら、配膳しています。

皆様のご参加をお待ちしています。


最新著書「心と体が美しくなる精進料理」

「心と体が美しくなる精進料理」
杉本 節子 著
成美堂出版 1,260円(税込)
心と体が美しくなる精進料理

杉本家関連の書籍は、「活動内容」のなかで紹介しています。

日時
  • 平成21年10月10日(土)
    第13回  
    秋の食材のお番菜

    ※第13回分は定員に達しましたので、申込みを締め切らせていただきました。
次回のくらしとお番菜は、22年度の開催となります。

交通のご案内

地図

広域マップ(Googleマップ)を見る

電車でお越しの場合

  • JR京都駅より市営地下鉄烏丸線 四条駅下車
    地下通路26番出口から徒歩5分
  • 阪急京都線 烏丸駅下車
    地下通路26番出口から徒歩5分

バスでお越しの場合

京都市バス 四条西洞院下車
徒歩1分

車でお越しの場合

最寄の市営駐車場、またはコインパーキングをご利用ください。

携帯で確認する場合

QRコード

左のQRコードで、携帯(docomoauSoftbank)向けの交通・お問い合わせ案内のページがご覧いただけます。


QRコードの使い方

  1. 携帯電話のQRコード読み取り用アプリケーション(「バーコードリーダー」など)を起動して、左のQRコードを撮影します。
    ※撮影方法は各機種端末の取り扱い説明書をご確認ください。
  2. 読み取りが完了すると、QRコードに入っている情報(携帯用のURL)が表示されます。
  3. 表示されたURLを選択すると、携帯向けの交通・お問い合わせ案内のページが表示されます。
※モニタの傷、汚れ、破損、光の反射などによっては読み取れない場合があります。

一般見学コース「くらしとお番菜」に関するお問い合わせ先

公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会
〒600-8442
京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116番地
TEL:075-344-5724
FAX:075-343-3773
E-mail narayakinen@sugimotoke.or.jp