京都の春は、たけのこ三昧の日々。
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いろんな料理で満喫します。

今回、紹介したたけのこと昆布を炊き合わせたものは、わかめとの組み合わせとは、ひと味違う美味しさです。

昆布は早煮え昆布を使います。
早煮えというても、弱火で1時間半ほどは炊くのですが、
とろとろに炊けたお昆布を是非お試しください!

利尻昆布などだしをとった後のだしがら昆布を使ってもよいんですよ。

さて、収録では、○分煮たものがこちらです、
とあらかじめ準備したものをふきかえて進行を早送りして進めます。

毎回、びっくりするくらいの材料が必要になるのですが、
今回も山のようにたけのこが必要で、
前日に大鍋でぐらぐらと下茹でする様子は圧巻!

米糠と鷹の爪もぎょうさん使いました。
ゆで方は番組で詳しくご紹介しています。
テキストも合わせてご覧ください。

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杉本節子

京都市生まれ。杉本家九代目の次女。
財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長。
料理研究家。

京都文教短期大学家政学部卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、フランス料理研究科に師事、その後フランス料理専門情報誌編集、フリーライター、食品メーカーのメニュー開発などに携わる。同財団では18年3月より一般見学コース『京町家 くらしとお番菜』を開設、同家に伝わるくらしとお番菜について、案内役と料理を担当する他、女性誌などで料理提案を行い料理研究家として活躍。祇園祭のはれの行事食をはじめ、同家と京都に伝わる伝統食を継承している。

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