公開中の喫茶で大変好評を戴いております
「夏みかんパウンド」に入る
「夏みかんの皮の甘煮(以降、ピールと称します)」の
レシピをご紹介いたします。
でも、これはあくまでも歌子ヴァージョンです。
夏みかんの大きさや、お好みで砂糖の加減は変わると思います。
〈夏みかんピール〉
夏みかん(大)6個
グラニュー糖 300グラム(保存を考えていらっしゃる場合には甘みを増やしてください)
水 100cc 程度
[準備]大きめの鍋を二つ用意し、それぞれでたっぷりのお湯を沸かしておく
1、夏みかんの皮のアクを抜く
(一回目)沸騰したお湯で10分程度
(二回目)もう一つ準備しておいた鍋の沸騰したお湯の中に皮を移して、さらに10分程度 湯がく(皮は冷まさないことがポイント)
(三回目)始めに使ったお鍋のお湯を入れ替え、沸かしなおしておき、
そこに皮を移して最後のアク抜き

2、 ザルにあげる

3、ホーロー(出来れば平べったい鍋)に砂糖を入れ、水を加えてある程度煮溶かしておく
4、細く刻んだ皮を鍋に並べて、弱火で水気がおおむね無くなるまで煮る
5、出来上り

これは、「夏みかんパウンド」に入れる為に、すぐに使い切ってしまうので、ずいぶんとあっさりめに炊いています。
炊きあがり加減も、比較的しっとりめです。
保存したい場合や、皮のピールとして味わいたい場合には、
砂糖の分量を多くしたり、煮詰める時間を長いめにしたり、仕上げに水飴を入れて艶を出すなどの工夫があっても良いと思います
いずれにしても、無農薬、ワックス掛けのない夏みかんを使用してください。
今回の喫茶で出す、「夏みかんパウンド」一台には、
約一個分ピールをいれます。
つまり、6個分だと六台分です。
明日は、「夏みかんパウンド」の作業工程のご紹介の予定です。
「あったまる夏みかん湯」用に作る
「夏みかんのマーマレード」のレシピは、また今度にアップする予定です。
お楽しみに。
おっと、今日の端午もご紹介。


歌子のお台所のストーブの前の定位置でくつろいでます。
左のような格好の場合
「焼き茄子」と呼び名が変わります。
麻生さんのとこのトビさんとロッタさんの表情も覗いて見よーっと