お知らせ

「災害時における文化財建造物保護および美術工芸品等のレスキュー連携体制検討会」開催のお知らせ

「災害時における文化財建造物保護
および美術工芸品等のレスキュー連携体制検討会」
開催のお知らせ

とき 平成23年10月6日(木)
時間 午後1時30分~午後3時30分
場所 重要文化財 杉本家住宅 座敷
参加費 無料(予約はいりません)
主催 公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会
協力 京都府文化財保護課、京都市文化財保護課、京都市消防局予防課、京都市下京消防署予防部、立命館大学 G-COEプログラム「歴史都市を守る『文化遺産防災学』推進拠点」、成徳自主防災会、矢田町町内会、新釜座町町内会

京都にも大地震が起きる可能性が否定できない今、祇園祭等の世界遺産に携わる町内をはじめ、近隣住民にとっても、歴史都市京都の文化財を守ることは身近な問題です。いまこそ、大規模災害時の防災について学び、考えなければいけない時です。
学識者の先生方をはじめ行政より貴重なお話が聞ける絶好の機会です。
一緒に防災のあり方について考えませんか。
多くの方々のお越しをお待ちいたしております!

《1部》学識者のパネルディスカッション
土岐憲三氏(立命館大学歴史都市防災研究センター長)
山崎正史氏(立命館大学理工学部建築都市デザイン学科 教授)
田中哮義氏(京都大学防災研究所 社会防災部門 都市防災計画研究室 教授)
村上 隆氏(京都国立博物館学芸部副部長)
中村利則氏(文化環境計画研究所所長、当財団理事)

《2部》行政からの提案
京都府文化財保護課
京都市文化財保護課
京都市消防局予防部
京都市下京消防署

ページトップへ戻る