追記あり:クラウドファンディング継続中!→「次の150年へ、重要文化財「杉本家住宅」の大屋根瓦15000枚を葺き替えたい!

——-毎年およそ800棟が取り壊されている京町家。そこには守り伝えたい京のくらしの文化がありました。京都市中心部に残る重要文化財『杉本家住宅』は、明治3年(1870)に建てられ、昨年築150年を迎えましたが、老朽化が進み、特に大屋根は早急な修理に迫られています。四季のうつろいに寄りそいながら守られてきた伝統的な京都の生活文化を、次の150年に繋げるために、大屋根の全面修理にぜひご支援をお願いします。——-

初めてのクラウドファンディングへの試み、リターン品もスタッフ一同知恵をしぼりました!ぜひサイトをご覧ください♪

詳細ページ→ THE KYOTOクラウドファンディング杉本家住宅

2021年3月9日追記:たくさんのあたたかなお力添えで、クラウドファンディング「次の150年へ、重要文化財「杉本家住宅」の大屋根瓦15000枚を葺き替えたい!」企画は当初の目標金額350万円を達成することができました!誠にありがとうございました。あらためて、京町家を守り継いでいくことの大切さを噛みしめ、みなさまのご期待にお答えできるよう気を引き締めて保存活動に取り組んでまいります。クラウドファンディングの期間は、5月末まで続きます。この企画限定リターン品のご用意もまだござますので、引き続きご支援いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

2021年3月30に追記:大屋根工事のクラファンは5/31まで継続中です。皆様の、京都や文化財を大切に思う心に背中を押される形で4000万円が必要な工事に向けて引き続き努めてまいります。文化財保存・継承の現状をより多くの方に知ってもらい、京町家を後世に繋ぐため頑張ります!